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にっきとか
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どうも、こんばんは。

こんな感じで過ごしてます。
さむいさむいさむい。
暖房器具? なにそれおいしいの?

私には生きた湯たんぽがあるから大丈夫さ。冷え過ぎて身体痛い。

ああ、畜生。文字打つのも遅くなっちまうぜ。パソ温かいな…………

なんか、脳内には沢山あるけどもきっと多分出し切れないと思うパラレルの切れ端。気が向いたら今後も設定書くかもしれない。
吐きだしたかっただけなんです。

今回は「にゃんこパラレル」


現代パラレル。かつにゃんこ。
ネコはハプティズム、フォン、刹那。
飼い主は、ディランディ、ヒクサー、グラハム。
ちなみに、ティエ以外のイノベ(外伝除)もネコで、ティエのお家は猫屋敷状態。

「健全ににゃんこ可愛がる」か「特殊設定でネコ可愛がる」かは考えてません。さぁ、どうしましょう。

プロローグ的な何か。
■猫の兄弟と、人間の双子
 雨の日。帰宅途中にゴミ捨て場の裏から弱々しい鳴き声が聞こえる。
青年は足を止め、裏を覗き込むとそこには二匹の子猫がいた。
寒そうに身を寄せ合う姿を放っては置けず、そのまま猫を抱えて自分の家へと帰るのであった。

―よしよし、今日からオレが家族になってやるからな。

■野良猫と優雅な人。
 最近、近所を騒がせている猫がいる。
勝手に人の家に忍び込み、食料を奪っていくのだ。
きちんと食べてはいけないものだけは避けて。
その話を聞いた時から何故だかわくわくしていた。
きっと頭がいいコなんだろうと考えながらベッドに潜り込んだ。

―早くボクのところにも来ないかな。

■捨てられた子猫と………
 青年は足を止めた。何かに呼ばれた気がしたからだ。
ふと路地裏を覗きこむと、ボロボロのダンボールの中にひどく汚れた子猫がいた。
子猫は自分に気付くと、弱々しくも威嚇をする。
その姿は、昔の自分に重なるものがあり、ひどく心を痛ませた。
子猫が引っ掻くのも構わずに抱き上げ、自分の家へと足を向かわせた。

―あんなところでは、誰も気付かないではないか!

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